日月星辰ブログ

Vive hodie.

修羅場原稿お化け

このところ新型コロナの影響でリアルな同人誌即売会が開催されておらず、そうなると怠け者はほぼ原稿をしない。それでもこの6月7月は、7月9日を記念日に設定して頑張っていた。

 

で、連日一時二時に寝ている。はっきり言って眠いし、朝ごはんを食べる気力が湧かないほど、朝起きると眠い。それでも9日まではなんとか頑張ろうというマインドである。

 プライベッターで連載を毎日アップする、という告知をしてしまった手前、納得が行かなかろうがなんだろうが、その日書けたところまでを出す、という毎日である。

 原稿で何度も修羅場を経験しているが、今回のそれはほぼ一月持続するという点において、今までとは少し趣を殊にしていた。こうした持久走ができず、だいたい締め切り前に無茶をしてなんとかしていた。考えあぐねた末の苦肉の策だが、毎日書く、というモチベーションには繋がっているような気がする。

 作品はアップしてしまっているので、「公開物」になってしまうが、それだけに気になって読んでくれる人がぽちぽちいると、やりがいがある。

 でもまあ、眠いんで。寝ます。

マジメモ 断片

ここ数年毎年のように激烈な豪雨がどこかしらの地域を襲っている。水が豊富にも程がある。そういえばダムが枯れたみたいなニュースを最近見ない。

高湿状態の居間に業を煮やし、除湿機をぶん回していたら4時間ほどですぐ満タンになった。一夏、トイレの水をまかなえるんじゃないかという分量である。(ネット上の)噂によればこの除湿機の水はばばっちいので飲んではいけないそうだが、濁りや匂いがあるわけではないのでとても綺麗。いつも洗面所にじゃあっとやるのだけど、2リットルはある。トイレに入れていいとか行かんとかいう話は見たことがない。そこは蚊となくアバンギャルドな行為のような気がしてまだ試せていない。アートになるのならばトイレと一体化した除湿機などどうか。ぶん回しておけば1回分ぐらいの水は確保できる。部屋は乾く。いいことづくめ。革命的。アバンギャルド

 

ゴールデンカムイの、アシリパさんとキロランケさんの住んでいたコタンについて、今日はめちゃくちゃ考えていた。キロランケの村は小樽近郊の川沿いにある。辺見和雄との遭遇は海岸沿いで起こっており、港の方じゃなさそうな感じなので、銭函のあたりの海岸と当たりをつける。なぜか彼らはそのあと山のほうに戻って、アシリパさんの村に帰っている。海岸をずっと伝った方が楽なんじゃないかと思うけど、白石が、「夜の海岸で野宿じゃ凍死するぜ」と行っているので、海風が厳しく寒いのかもしれない。だとすると遮蔽物のある森のほうに行った方がまだまし、ということなのか。すでにイトウの花=福寿草が咲き始めている季節、キロランケは(おそらく)自分の集落付近の川の上流でイトウ漁に励んでいたものと思われる。イワンオンネチェプカムイが出るほどの川幅だから、相当でかい川か、キロランケがいた当たりだけでも湖みたいに膨らんでいる格好になっているのかな、と思う。何にせよ、渓流釣りだ。虹鱒なんかも釣れるんだと思う。羨ましい。

 

やはり月曜日に会社に行くと、本来のリズムがとりどせてしまう。長年の習慣というのはいやがおうなところがある。いやがおう。電車に乗るのも嫌い、人が集まっているところにデスクを構えるのも嫌い。なのにまあ、よく続いている。

 

 

今週末振り返り

どうもこの土日は、頑張ろうと言う気概がすっからかんだった。

そう言う時に、何まではなんとかやり遂げることができたのかを考えておくと、最低限ムーブを決め打ちしやすいのでは、とおもい、やったことでも備忘として列挙しておく。

 

楽器のレッスン…まあ普通に行けた。ただしそのあと激烈な眠気に襲われる。もっともレッスンに行かない土曜日でもお昼寝してるので、レッスンがお昼寝のトリガーではなさそう。

現象学」の新書はちょっとだけ読めた。美容院で雑誌の貸し出しを辞めたそうで、散髪の間にちょっとずつ読んでみたが、10分ごとに眠気がやってくる…どうも入れない。フッサールハイデガーのこじれた関係について読んでちょっと噂のおけけパワー中島みたいだなって(略

フッサールの弟子愛が悲しい。

自炊…もはや自炊ではなく食事に炊事と片付けが付属している感じ。完全に定着したとみて良かろう。いずれも写真は撮ったがアップはしてない。Twitterにあげるのがめんどくさくなった。

ぷらいべったーでの連載…書くことはふわっと決めてあるからか、自転車操業なりに続いている。書くことがなくなったら書かなくて良くなる。当たり前だ。

以前は書くことなかったんだなーと振り返る。前から書きたかったネタだが正直具体化できておらず、放置していたのが着手したら意外と楽しい。

とはいえ、1日1500字弱が精一杯。

ブログ更新…とうとう翌朝執筆になってしまってはいるが、土曜はまあがんばった。どうしてもあとは寝るだけと言うタイミングにしたいので、これを最優先とする気持ちはあまりない。省力化するならここらあたり。

Twitter…作品をアップする関係以外でも結構みてる。息抜きの類なのでこれをやめると言うのはなかなか難しいとおもう。やめるなら息抜きの方法を他に考えなければならない。

多分あげた作品の評価的なところがまだちょっと気になっているのだろうと思う。アップしたからには読まれたいみたいなのは、ただ語りたいが凌駕してほしい。してくれないかな。

ただ、「語りたい」ばかりの人の作品は正直アレ…という経験則があるので、そこは。まあ。そこに陥りたくないとか、既にそうなってるのでは…というきもちは常にある。こわい。

ただ、別にそういう恐怖心から、小鳥が常に周囲を見回すようにTwitter見てる、というわけではなさそうなところ、まだ自分の感覚が掘り下げきれてない。

美容院…行ったは行ったがめちゃくちゃ疲れた。ブリーチなんてするんじゃなかった ブリーチは暇でしょうがない時しかやっちゃあかん。

買い物…先週かなりサボっていた。苦にはならないが行かなくていいなら行かないで済ませたい。土曜日はやむなく行ったが、日曜日はいかなかった。もってかえるの重いし。生協などのサービスが根強く成立してる理由がわかった。

投票…これも個人的にはそれほど心理的負担が大きくないので、行ってきた。はじめての投票所だったが、あさごはんのすぐ後に。

美容院の帰りに晴れ間が覗いていたのが、心理的には少し回復要因になった。

あと、土日のtodoを作ってもみやしないなと。見るように習慣づけるか、諦めるか、7月に決めたい。

すっかり夜型に

8月2日に決まったイベント合わせで同人誌の原稿を書いている。平日の夜などに作業時間をとることが多いので、最近は連日二時ごろまでなんやかんやと起きている。このブログの更新時間がそれぐらいになってしまって、ほぼ毎回投稿日時を2、3時間ほど巻き戻しているのは、そう言ったわけだ。

 そのせいなのかわからないが16時半ごろにフワッと「眠いんじゃないか」と思って横になったら、そのまま時間がワープした。20時になってた。怖い。幸い用事はまあだいたいこなしたあとだったけど、夜ご飯がすっかり遅くなってしまった。

 また、今日も原稿を書き進めていたせいで、今は一時四十四分である。すっかり夜更かし型にシフトしてしまった。

 いや、まだ「夜更かし型」ならましである。どこでもいいから7時間ほどは寝られていれば良いのだが、困ったことにどうも睡眠不足になってきた。

 

 しかしながら、1日2000字ほどの文章を書き続けるのは実は精神衛生上はかなりいいような気がしている。本当ならば、何にも煩わされずに書き続けられらばベストだが、会社に行ったりご飯を作ったりが挟まってはしまうものの。何を書くにせよ、適度に脳味噌の言語や論理を司るところを毎日定期的に動かすの、自体はかなり脳味噌にいいんじゃないかと思われる。

 そういえば、楽器を演奏する人はボケにくいとか言うけど、文章を書く人はどうなのだろうか。感覚としては、書き始めは、書きあぐねる。ほとんど脳味噌も寝てるんじゃないか、と思う。でも、じわじわと、なんでもいいから書いていくうちに、パーっと何かが開けるような瞬間があり、それが起こるとまあともかくも数時間持続する。

 時間帯は関係ない、と思うが、今はそこしか時間が取れないので、二十二時から午前二時ぐらいまでが活性タイムである。二十二時あたりだとちょっとあったまってない。他のことをやりたくなったり、お茶を入れに行ったり、ゴロゴロしたりする。これが2時間ぐらい我慢して向き合っているとじわじわと覚醒してくる。ギアが入るのが2時間後では、あまりよろしくないが…

 

 10分ぐらいであったまるエンジンになんとか作り替えて、しかも日曜日のお昼とかからバリバリと動けるようにしたいものだ、と思う。

 

 

 

 

押し押し

 金曜日はどうも「いい感じで流して」という風になってしまう。

 業務もだが、とりわけ自炊がそんな感じだ。手を抜きまくった挙句にビールを飲んでしまった。

 作り置きがまだいっぱいあったので、食べ切ってしまおう、という腹づもりである。買い物もサボったので、ちょうどよく冷蔵庫整理に当てる。

 案外、この冷蔵庫整理というのが侮れない。まだ食材が残っている状態で買い足しを行ってしまうと、古い食材が下の方に沈んでしまう可能性がある。

 そうなると、そいつは人知れず潰れて腐ってしまう確率が高い。

 特にその憂き目をみているのが、長ネギの皆様である。四分の1ぐらいになった時が一番危ない。それも、根元の方ではなくて、青いところと白いところの境目ぐらいが一番、あまりがちである。昔は青いところもよく枯れてたのだが、それは冷凍にして、チャーシューを茹でる時に使うといいと聞いて、白いネギを買ったらまず、青首を切り落とすのが儀式になった。ネギ首狩りだぜ。

 根元の方は根元の方で、使い出がある。白髪葱やみじん切りは根元ほどうまい。となると、ちょうど中間あたりがなんとなく余ってしまうのだ。

 今期はちょっと前に、マーボナスをやったあとずっと、白いネギは買っていないので、忘れられて干からびた白いネギは多分ない。

 ゴボウも、買ったその日に全部きんぴらごぼうにして、ジップロックコンテナにつめておいたため、切れっ端が干からびることもない。レタスも、今回は買っていない。

 キャベツ四分のいちと、お得用で買っておいたソーセージを炒めて、主菜とした。子供の作るような料理であるが、まあ、肉も野菜も取れるし… あっ、冷蔵庫の隅っこで萎れかけている小松菜を見つけてしまった。半分使お。

 そうしてできたのが、以下の食膳である。

 

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取材

仕事で取材に行ってきた。

普段から、書き物の仕事をよくするというわけではない。普段の仕事は営業職である。

が、なんだか知らないけど社内媒体の記事の仕事などをやることになる。嫌いな仕事じゃないし、役得でいろいろな人に会えるのだが、さて記事をまとめようというと結構カロリーの高い仕事なので、受ける時は慎重になる。

 それでも今回は、取材先から「是非に」などと言われて浮かれてホイホイ赴いた。実際、会いたい人にも会える仕事だったし。

 非常に気さくで、まさに気さくという言葉通りの気さくさの人で、いや、気さくなどという言葉の枠に括るにはあまりにチャーミングすぎるぜ、という人で、尚且つ非常にプロフェッショナルだった。お話も面白かったので、早く記事にまとめたい。まずはテープ起こしだが、これが私どうも下手くそで、なかなかこう、要点をかいつまんでという風にできない。なんか知らんが細部に忘れ物をしてるんじゃないかとか思ってしまい、そもそも自分の進行の仕方がまずくて全く役に立たない話をさせてしまっていないか? とか、いろんなことが必ず終わった後ですごく気になってしまう。テープを聞くのも気が重くなるほど。

 まあ聞いてみると、少なくとも自分の視点では、なかなかいい話、引き出せてるじゃないか、と自画自賛したくなるレベルにはなんとか仕事になっていたりするもんなのだが、まあ、目の覚めるような名文になるかというと、それはねえ…また別の話じゃないですか…

 記事をまとめたりする仕事をやっているのは長らくほぼ私一人で、インタビューについて全く自分では何も書いていない人にとやかく言われて腹が立つことなどもあったし、(過去に書いていた人だったのかもしれないけど、だったらオメーがやれやという気持ちになってしまう どうしても)反応は薄いし、とだんだんネガティブになってしまう。お世辞でも「あなたのように丁寧に書いてくれる人に話したいんだ」などと言われて一も二もなく仕事を受けたって、いいじゃないですかー。報酬はサラリーのうちではあるものの。

 しかし、周囲を見渡してみると、他の大人はもっと気軽に仕事をしているような気がする。そう見える。別に壊滅的にスキルが足りないわけでもないんだから、もっと舐めてかかってもいいんじゃないか…と思い始めている。舐めてかかる、が言葉としてまずいのであれば、「肩の力を抜いて」。この言葉、嫌いだ。慣用句に過ぎる。陳腐すぎる。何が、肩の力を抜いて、だ。意味がわからんわい。

 

今日から写真も趣を変えようと思い、取材じに持ち込んだマイカメラで周囲を撮ってみた。

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帰りがけなので周囲が暗い。猫がいる! という時にしぼりだとかなんだとかをつい忘れてしまって、そのままパシャっとやってしまう。マニュアル設定挑戦中だというのに…

 

逆上がり日記

テレワーク解除となった会社がよほど多いのだろう。今朝の電車は明らかに激烈に混んでいた。上司にも、給湯所でであった人にも、言って回った。上司は「車できたし」とおっしゃったし給湯所で話た人は直属の上司への怒りでそれどころではなかったので、果たして私以外の人々の周りで電車が混んでいたのかはわからなかった。

 

 電車の混み具合ばかりを日々心配している。前にも書いたけど満員電車だけは我慢ならない。都知事選も近いが、満員電車をなくしますと公約に書いていることだけでも小池百合子氏への好感度は上がるが、「オブセッション!」とばかりによくいく本屋さんには「女帝 小池百合子」が一番目立つところに平置きされている。まー私も原色には入れませんけどねー。

 

会社によっては今日から「新学期」的なところが多いのかもしれない。新人の役員のご案内みたいなお手紙がボチボチ届いている。カイシャインというのは浅はかだから、なんとなく期が変わればどんな激烈な禍が起こっていようがすっと改まるような気持ちになってしまう。私もそうだ。

 

 業務よりも同人活動が忙しくて本当に時間が溶ける溶ける。気がついたら一時間とか経ってる。勘弁してほしい。

 

 本当は読んだ本の感想とか書きたいけどまだ読了してないからあとでいいや。

 

本日のご飯。

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連日の夜更かしがたたってご飯が疎かになる。今日はさけのちゃんちゃん焼きにした。お野菜はあるもの。お味噌汁はナスの味噌汁。

試してガッテンを見ていたら、ナスは切らずに丸ごとまず火を通せ、と言っていた。今度やってみるわ。