
☆事情があり早起き。
☆あちこち歩き回るの回。今日はよく寝れる。

☆事情があり早起き。
☆あちこち歩き回るの回。今日はよく寝れる。

☆朝からエアコンのリモコンが迷子。やむをえずつけっぱなしで出る。敗北。
☆そう言えば朝方にどさどさと何かが落ちる音を聞いた。本だった。リモコンは埋もれたのかもしれない。
☆仕事をひつじを柵に追い込む羊飼いのように追い込む。Twitter見ない方が絶対創作とか万事にいいのに見てしまうバイオグラム。波があるんだよ。
☆外に出たらいつの間にか字面が濡れていて、ものすごい夕焼けだった。知らないうちに雨が降り、止んだ。今年はまだ藪蚊に遭遇しておらず、いないのかと思ったら「むしろ多い」という人もいる。どちらなんだろう。蝉の声もちらほら。
☆とあるXのバズポストで「きしょい感情云々」と書いている人がいて、そうか、pixivなどでよくみる「腐向け」とかいう断り書きは「いまからきしょいこと書きまーす!」という宣言なのかもしれんなと気づいた。「なんでも許せる方向け」というのも同じく宣言である。DOCTYPE宣言のようなものだ。だからカッコで括るんである。嫌な宣言だな。そう言えば最近は腐向けとか見なくなった気がする。
☆今日は早く寝るべし。エアコンのリモコンは机の上にありました。
☆父からもらったじゃがいもを新鮮なうちに食べねば。


☆ふとんね、ようやく袋に詰めましたよ。中からワタがありえないほど出ていたのでよく調べたら縫い目が破けていた。九相図で言えば 壊相と言ったところか(例えるな)。やたら周りにダウンが散って掃除が大変である。
☆お弁当生活は来週は月金なのに肉を買い溜めてしまった。今日食べ切ってしまうと金曜日になくなるため、少しだけ残して冷凍しておくことにする。うかつ。
☆昨日の夜更かしもあり今日は正真正銘遅くまで寝ていた。起きたら10時。ランニングは夕方にしたが、そうなると洗濯もしなくては。この時期に外を走って服を洗わないと大変なことになるんですよね。
☆「落下の王国」の冒頭の曲、絶対知ってると思ってずっと考えていた。本日ようやく判明。ベートーヴェン交響曲第七番二楽章。気づいてからWikipediaを見て確かめた。ピッタリすぎてオリジナルかと思い始めていた。
☆インターステラーの感想をかく(別ポスト)。

⭐︎8時に起きたはずなのに気づいたら10時。おかしい。布団がもう限界までへたってる上に部屋が羽埃だらけになる。布団はすでに死んで腐乱している。さっさと引導を渡すべきだが、後継者不足。
☆バスに乗ってギタルラのレッスンに行く。素晴らしい天気。乗客の男性の胸に赤い薔薇の素敵なコサージュがついている。よく見たら彼の髪は紺色で、スーツでバシッと決めておる。よい。
⭐︎ぬいぐるみのSNSを登録してるのに3ヶ月に一度くらいしか更新していなかったため、昨日から毎日やろうと決めた。やろうとすればネタを探すため、好きあらば写真ばえする場所を探すに違いない。
⭐︎ここ数日、食事を改善して腸を労っているせいか、胃腸の調子が良くなってきた。まだ劇的にというわけではないが。
⭐︎席を譲られた杖をつく人が断ったのに押し負けて座っていた。降りる際に立ち上がるのが辛そうだった。座ってしまうとかえって辛いこともある。席を譲るというのもかように難しいし、断る時に座るとかえって痛いのだと伝えるのも幅たい。譲る側の元気な人間はその辺り考慮して断られてもニコニコ座り直すのが良いのだなと思った。残念がったり、すまながったりすることはないのだ。誰かが自分が放った何かのメッセージを受け取らなかったり、受け取り損ねたりした時に、自分を責める傾向が人間全般にはある気がするが、もっと気軽に放ったり受け取られ損ねたりする方がずっと楽そうだし客観的にも感じが良いのではないかと思う。
☆腸活昼ごはん。会社だろうが家だろうがこれでしばらく行こう。先週はまいにち弁当だったが、だいたいこんなご飯であった。スープジャーしか勝たん。平日のみ春雨がはいる。
肉は鶏胸肉だが油がたらん!という向きにはナッツとか食べれば一発カンストである。オリーブオイルもよい。油は旨みもあるので小さじ1ほどを後からスープに垂らした。やさいの種類にこだわりはないがアブラナ科は大腸と相性が悪いと聞いた。

⭐︎朝10時を過ぎると流石に走る気が起きない。とはいえ今日はあらかじめ運動をしておく必要がある。ブルガリアンスクワットを左右10回3セット、ジョギング。ブルガリアンナントカは効いてるのかどうわからない。ともあれ続けてみよう。ちゃんと筋肉痛が出た。ジョギングはいつもの3.5キロである。
☆今日はこれからボチボチ映画館へ。インターステラーとプロジェクト・ヘイル・メアリーをハシゴする。ハシゴ推奨プログラムだそうなので受けてたとう。問題は終わると午前3時なことだ。飲み物とか買えなかったらきつい。帰りは大人の財力でタクシー帰宅の予定だが、無事に捕まるのか。
部屋の掃除とかもやりたかったが何もできていない。
☆日が落ちるとまだ涼しい。去年からは考えられない良いけど夏だ。もうミンミンゼミの声がする。数日前からアブラゼミは鳴いているのを聞いた。抜け殻は未観測。多い年は気持ち悪いくらい見つかるのだが、今年はさてどうだろうか。
1945年から数えて7年周期で蝉が異様に少ない年があると言う説を聞いたことがある。毎年蝉を聴くと思い出す。

晩御飯食べて、いざ。

くえ、くえ ぼくらはにんげんだ。
「さよなら、ぼくの英雄」で「要素てんこ盛りすぎて困る」とかいたけど、小説ならそれでもまあイケる。スクリーンで写せる情報って2時間程度じゃんか そこで理解できる量と、文章で読んでいくのにイケる情報量はやはり違うのだな。
そもそも本作は堂々たる長編である。主に三つの要素が並行して展開して行くが、最も太くて主幹を走るのが「カジマナ」こと梶井真奈子と、その単独インタビューを目論んで接触を続ける町田里佳、二人の対話による丁々発止とでも言いたくなるような対決である。
女性二人の柔らかで静かであろう対話には、一見派手なものはない。やかましい激昂も罵倒もないのである。それでも自我と自我が殴り合い、血を流し合い、喰い合う様子すらたまに見えるくらいの緊張感があり、読者としてはカジマナの登場をいつしか心待ちにしてしまう。
以下ネタバレ。
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