日月星辰ブログ

Vive hodie.

トルーマン・カポーティ

 「遠い声 遠い部屋」を読んでいます。冷房がかけらも効かないビルの一室(六畳)で読むと、雰囲気でます。あちい! あせまみれになりつつ、本をもった指先で本がしめりつつ、だらだらおなかを汗が這いつつ、アメリカ南部のあちい話を。確かにこれ、気持ちいいです。