日月星辰ブログ

Vive hodie.

北海道旅行2日目。

二日目も小樽を楽しみながら、ゆるっと札幌に移動、というのが概要です。 いろいろなことがあり過ぎたのでまたまとめるのに時間がかかりそうだけど、はじめに謝っとこう。 はじめの夜だからか、まあ飲み過ぎたからか、暖房もすごく効いてたからか、眠りが浅…

北海道1日目

師走入った途端に休みとって北海道に来ていますすまんの! 新千歳からエアポート快速で小樽に直行しました。15分刻みの電車で、札幌行きでも、小樽行きでも、来てるのに躊躇なく乗るべし。札幌で乗り換えればいいんである。 小樽駅はプラットフォームが可愛…

北海道に行ってきます。

ゴールデンカムイのアニメの製作陣の中に、マーチャンダイジングの手練れがいるのか、ここのところグッズやコラボイベントの洪水に翻弄されている。 特にこれは思い切ったな、というのがこのAR系イベントだ。 http://goldenkamuy.visit-hokkaido.jp/sp/ 確か…

ジョン・バカン 三十九階段

タイトルから勝手に、セバスチアン・シャプリゾの「シンデレラの罠」みたいなサスペンスミステリっぽいものを想像していましたが、野原を転げ回ったり、変装したり、納屋を爆破したりするわりかしに愉快なやつでした。 暗号の書かれた黒い手帳、怯えきって転…

ようやく忙しさから多少解放された

忙しい時期はその中で必死に予定をこなそうとする。アドレナリンも出てるし、集中力も高まっている。ずっとこの状態だと遠からずへばると思うが、通常モードがあまりにも怠惰なので、この80パーセントの力でも普段出せれば良いのにと思う。 とりあえず、社内…

世間では様々なことが起こっているものと思いますが、一日有給をいただきます

2年ほど苦楽を共にしたiPhoneがいよいよバッテリーがやばくなってきて、なんか見るやつで見ても残量が75パーセントとか。 恐ろしき残業天国から解放された直後のこのタイミングが最適だろうと思い、ジーニアスバーの予約を取った。もう平日でいいし取れたら1…

WEBサービスはちまちまとサグラダファミリアを立てるが如し

なのかも知れない。 突貫で作ったサイトの表示がー 崩れがー スマホ的化がー とかいう苦しみにかねてからJPニックの尖兵みたいなジョーシが、「結局シンプルHTMLこそ正義」とか言い出してえーとなっていた。 他のサービスはどうしてるよ。日進月歩に開発進め…

しばらく空いてしまいました

日々を記録してくといろんなまあ、いいことがあるので、そうしていたのですが、仕事が尋常じゃなく立て込んできたため、しばらく休んでいました。 降りかかる「記念日キャンペーン対応」! 監修物の嵐!(職務柄そういうのやってます)、そして、WEBサイトリ…

忙中

早死にした作家について考えていた。 というのも、ツイッターで文豪ビンゴとかいうものが回ってきて、開高が入っていて大江が入ってなかったからである。 ビンゴ製作者的には、「大江は生きてるから文豪じゃない、ということなのかもしれない。じゃー、文豪…

追い詰められると変なものに手を出す。

割と、精神的には強い方だ。 いや、周りが弱い人ばかりだっただけかもしれない。それから必要以上に使命感とか、責任感を持たないようにしてるというだけかもしれない。 シリアの武装勢力に捕まったスペイン人ジャーナリストのインタビューに、「体験を冒険…

さんまが美味しい

日曜日にさんまを、二尾298円で買った。 一人暮らしだと二尾を一気に消費は難しい。消費期限をみると月曜まで持ちそうなことが書いてある。実家暮らしから出てすぐの頃は、魚を、とりわけ青い魚を買ってから1日置くなんてとんでもないことだと思っていたが、…

努力の効用は効用として

昨日、努力した方が正比例して評価ももらえる素晴らしい世界について語ったのだけれども、基本的に私は日々の雑感を非常にゆるく綴っていく場として捉えているので、気まぐれにコストをかけたりかけなかったりするのが好き。 昨日まで奇妙な天気で、特に昨日…

ロマンスカーロマン

いいなあ…片瀬江ノ島行きてえよ。 いまいろいろなところに行きたい。諸々が片付いたらまた北海道に一週間ほど行きたいし、箱根で温泉に浸かりたい。九州に行ってお友達と遊ぼうという約束も随分前から言いながら果たせず、またどこか山にでも行きたい。 土曜…

学生の若さに打ちのめされる

なんか写真入れたい。最近やってるゲーム、シュール水槽。 未熟さに腹が立つとかいう話ではない。 職場の平均年齢がやばい。主力メンバーはもう50代、あと2年で定年の人が部長とかやっており、その上の地位の人は定年なにそれおいしいの?という感じ。特に男…

猛獣に追いかけられてみろよ

毎日の更新も苦にならないどころか、テーマとか絞らない方が案外苦もなく書けるもんだ。 最近ようやく気づいたんだけど、はてなブログに限っては、毎日の日記の見出しタイトルは12文字までに収めた方が良いらしい。 それ以上になるとスマホで表示する時に後…

雑記 由無しごと

イギリス人はいほとんど漫画読まない、という話を会社の人からの聞いた。先日亡くなった、うちの会社に英語を教えに来てくれていたイギリス人は漫画好きの柔道家だったので、てことは相当の変人だったのかもしれない。 変人というか。 好事家と言うべきか。 …

数日前でもまるでタイムスリップのよう

写真はここ二日ほど撮ってないので、蔵出し。フランクフルトの市場内、お花とお花のタネ売り場。 ブログを毎日書き綴る、を目標に立てた理由は、九月七日の記事にも書いたけど、5年後、10年後の自分の備忘の為、と割り切っている。 lubudat.hatenablog.com …

抜け殻

あれほど時差ボケには気をつけていたのに、やっぱり軽い時差ボケになった。 しかし密かに、いきなり会社に行って置いてよかった、と思った。もし一日休んでいたら絶対に、間違いなく寝こけて一日が終わってしまい、多分時差ボケはより一層ひどくなっていたに…

日曜日の記憶

正直、韓国・仁川でのトランジットしかない。 11時間のフライトで、もう一回ご飯の時間があったのでその写真は撮ってる。となりの韓国人か中国人かわからない初老の女性の旦那が、こっちが早めに席に着いて、ゆっくりしていたら「席変わってくれ」とか言って…

せっかくなので街中

初めてフランクフルトに来たのに何も見ないで帰るのは癪だったので、最終日は街をウロウロすることにした。 さらば、我が宿。5日間ありがとう。ベッドメイクのチップとか、置かないで過ごしてしまったが、最終日くらい…と思っておさいふを見ても小銭がない。…

フランクフルト4日目。

すでにして金曜日なんて信じないぞ。 日本で木曜日に発売のはずのヤングジャンプを買い逃したくない、と、商談と商談の間にこっそりアマゾンで購入手続きをしておいた。 帰国は日曜だが、今回は買い逃せないので転ばぬ先の杖である。ゴールデンカムイのおま…

フランクフルト3日目

時差ぼけが一向に治りそうにない。 今やネットを当たり前に使っている、というのも、いつまでも日本のコミュニティに紐帯で繋がっている感じがしてよくないのかもしれない。今の時代、語学留学する人は相当意志が強くないと、母語を完全にシャットアウトする…

あくまで日本時間にこだわる。

夕方こちらで更新すれば、そちらの夜に記事が上がる、ということを学んだので、そのスタイルで行こう。 現地時間、10月10日5時41分。 ペンション、という肩書きに一抹の不安はあったが、それ的中した。一泊2万円程するけど、ベッドと風呂があればそれで満足…

人生初のトランジット便

思えば家族でトルコに行った時もイタリア直行便→イタリア観光、イタリア泊→トルコ という旅程だったので、トランジットは初である。どがつく早朝、6時の便で羽田をでて、仁川。3時間あまりやることない上に、韓国ウォンもUSドルも持ち合わせがない。誤算すぎ…

出張前泊

ホテルに宿泊する方が、いえのごちゃごちゃしてる上になんとなく汗臭い布団で寝るのよりは絶対快適であることはわかっているのに、なんとなく家の方がよく休める気がするのは、ガチガチに地面に根をはる、オタク気質ゆえかと思っている。世の中には住処の方…

荷造りだけで気づいたら1時間がたっていて愕然と

あと、ブルーレイの読み込みがいきなりポンコツになり、半ば絶望しながら録画予約だけしました。 ブルーレイブランクメディアが思ったよりたくさん出てきていいんだけども、何を録画したかもろくにメモもされないままにちょこっとだけデータが入ってるヤクザ…

忙しい土曜日。

以前は1日に一つ以上の予定を入れるのは邪道、というこだわりがあった。一つの予定にとことん向き合うか、何もしないか、が休日の過ごし方だろう、得意先周りじゃあるめえし、「そいじゃ、次がありますんで…」なんてのは忙しないし疲れるし勘弁、と思ってい…

三連休で調子を戻したいのだが

唯一のいやし、あまいのみもの。年齢的にそろそろ控えなきゃいかんやつ。 このところ、仕事が残業つづきである。差し迫ったプロジェクトがあるから仕方ないし、外注先の方が百倍働いているから文句は言えないけど、疲れた。11月の原稿もあるのに。 一日何か…

コンサート

昨日の記事を今になって投稿。もう抵抗はない。 オペラシティで開催された東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきた。 http://www.tpo.or.jp/concert/20181004-01.php これ。 ブラームスでソロを弾いた人と、指揮者が姉弟で、しかも今回が初共…

おばあちゃんが亡くなりました

あと少しで100歳だった祖母が亡くなった。 祖父母の代では唯一存命だったおばあちゃん。最近は流石にぼんやりしてしまって、遊びに行っても私が誰か、分からないことが多かった。お茶を立てるのが好きで、昔は遊びに行くとよく立ててくれた。 施設に入ってか…